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自然と生きる家づくり 目指す家づくり

人と自然をむすぶ「縁」\

太陽と暮らす

ただ、窓を設けて光を取り入れるだけで、本当に快適に暮らせる家とは考えていません。
家を建てる前に入念な現地調査をして、朝・昼・夜の土地の「表情」を確認します。
そこから本当の光を取り入れることができると考えています。

空気を感じる\

家の中で森林浴ができたら―。誰もが願う理想の住まいでしょう。
私たちは健康被害を及ぼす化学物質配合の建材に代わる、自然から生まれた建材や塗料、天然木使用をお薦めしています。
さらに役目を終えた時には、自然に還してあげたい。そんな思いも込められています。


水と取り組む

水は、体重の60~75%を占める体の主要な構成成分で、その10%を失うと健康が脅かされ、20%を失うと死を招くといわれています。
しかしながら住宅において湿気は結露やカビを発生させる大敵でもあります。多量の湿気を発生させないよう、計画的な換気、空気の循環をよくする住宅づくりに取り組んでいます。

土と考える\

土は生きています。生きている土との対話は心を豊かにしてくれます。小さくても庭を作りましょう。
わずかなスペースでも家庭菜園を作ってみましょう。
家族と成長する木を植えてみましょう。


木と共に成長する

木は人との相性がとても良い素材です。空気を清浄化したり湿気を調節したり、断熱性能に優れていたり。また、木の香りには癒し効果があり、衝撃や紫外線も吸収してくれることから、人に優しい建材とも言えます。使う木の種類や年輪の模様など木一本一本に表情が違いますので、個性豊かで温かみのある家をつくる事が出来ます。

住宅づくりを通してきぐみが伝えたいこと。\

朝、太陽が昇ると起き、太陽が沈むとともに体を休ませる。
私たち人類は、古くからそんな生活をしてきました。

地球の一日が24時間なのに対し、人間が本来持っている単位は25時間。
この一時間のずれを、太陽の光を浴びることによって、
毎日リセットされていると言われています。
そんな私たちの生活に欠かせない、太陽の光。

しかし、エネルギーの安定供給が生んだ「便利な社会」は、
時として私たちから太陽の光を遠ざけました。

一昔前では考えられなかった様々なアレルゲンを生み、
現代病で難病と言われる病気を作り出しました。

たくさんの人々の健康被害を及ぼすまでになっていると言っても過言ではありません。
私たちは住宅づくりを通して、もっと自然とかかわり合っていくことが出来ないかと考えました。

健康に笑顔で毎日を暮らせるように「自然と生きる家づくり」を心がけています。



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